墓じまい・改葬

墓じまいの費用はいくら?内訳と支払先・3つの計算例で目安を確認

「墓じまいの費用って、結局いくら用意すればいいの?」実家のお墓を閉じようと考えても、何にいくらかかるのか、お寺から高額な請求をされないのか、不安が先に立つ方も多いはずです。兄弟でどう分けるかという迷いも重なります。

そこで本記事では、墓じまい費用の総額の目安と、撤去・お布施・手続き・新しい納骨先の内訳を、支払う相手ごとに整理しました。公営霊園、寺院墓地、遺骨4人分という3つの計算例で、自分のお墓に近い金額をつかめるはずです。

あわせて、見積もりで確かめたい点や、費用を誰がどう負担するか、一度に払えないときの選択肢も同じ流れでまとめています。

墓じまい費用の総額と金額に幅が出る理由

机の上に置かれた電卓と方眼ノート、鉛筆
墓じまいの費用を計算し、予算の見通しを立てる場面のイメージ。写真:Cht Gsml / Unsplash(イメージ)

墓じまいの総額は「今のお墓を閉じる費用」と「新しい納骨先の費用」の合計で、経験者の約半数は70万円以下に収まっています。ただし区画の広さや遺骨の数、移す先の種類によって、100万円を超えることもあるため注意が必要です。

経験者調査では70万円以下が約半数

株式会社鎌倉新書が2026年1月に同社のお墓探しサービスの利用者733人へインターネットで行った調査では、墓じまいを実施した人のうち費用が70万円以下だった人は約48%でした。墓じまい代行会社の株式会社フーフーが2026年6月に経験者100人へインターネットで行った調査でも、30万〜100万円未満の回答が合わせて61%です。

調査最も多かった金額帯高額になった人
鎌倉新書の調査31万〜70万円が31.3%151万円以上が14.0%
フーフーの調査30万〜50万円未満が31%100万円以上が計8%

フーフーの調査は新しい納骨先の費用を含めた総額です。鎌倉新書の調査は費用の範囲を示していませんが、移し先の種類によって費用に幅が出ると説明しています。どちらも民間企業の調査なので、「多くの人はこのくらいだった」という一般的な目安として受け止めましょう。

本記事の金額は2026年10月時点の公開情報にもとづく目安で、特定の霊園の価格ではありません。自分のお墓の金額は、この後に紹介する条件を当てはめたうえで、各霊園や石材店に見積もりを依頼して確かめてください。

費用は3つの区分に分けて考える

墓じまいの費用は、支払う相手とタイミングで3つに分けると全体像がつかめます。

  • 今のお墓を閉じる費用
  • 役所の手続きにかかる費用
  • 新しい納骨先の費用

1つ目は、墓石を撤去して土地を元に戻す工事代や、お寺に渡すお布施です。2つ目は、遺骨を別の場所へ移すための市区町村の許可(改葬許可)の申請などで、金額はごくわずかにとどまります。3つ目は移した先の使用料や納骨の費用で、どこを選ぶかによって金額が大きく変わります。

フーフーの調査では、最も費用がかかった項目に「墓石の処分費用」を挙げた人が76%でした。見積もりを比べるときは金額をこの3区分に並べ直すと、何が高いのかが見えてきます。手続きの順番は墓じまいとはで整理しています。

総額を大きく左右する4つの条件

同じ墓じまいでも金額に差が出るのは、次の4つの条件が家ごとに違うからです。

  • 区画の広さと墓石の大きさ
  • 重機や作業車が入れる場所か
  • お墓に入っている遺骨の数
  • 新しい納骨先の種類

撤去工事は区画が広いほど高くなります。2019年の新聞報道では1平方メートルあたり10万円程度が相場とされる一方、地域差もあるという内容でした。階段の上や狭い通路の奥など重機が近づけない場所では、手作業が増えるぶん費用が上がります。

見落とされがちなのが遺骨の数です。新しい納骨先の多くは1人分ごとに料金がかかるため、先祖代々の遺骨が多いお墓ほど総額がふくらみます。寺院墓地を離れる場合は、ここに離檀料(檀家をやめるときにお寺へ渡すお布施)が加わることもあるでしょう。

墓じまい費用の内訳と支払先

費用を、最初に払う費用・毎年の費用・追加の費用に分けて確認するイラスト
墓じまいの費用を項目ごとに分けて確認するイラスト。費用の項目や金額は霊園・契約内容により異なります。イラスト:お墓くらべ編集部(AI生成)

墓じまい費用の中心は石材店に払う墓石の撤去工事で、お寺へのお布施は数万〜数十万円、役所の手数料は無料〜数百円程度です。新しい納骨先は種類によって数万円から100万円超まで開くため、ここで総額が大きく変わります。

墓石の解体・撤去と整地の費用

墓石の撤去費は石材店に払うお金で、墓じまい費用の中で最も大きくなりやすい項目です。2019年の神戸新聞の取材では、加古川市営墓園の4平方メートルの区画について石材店3社に尋ねると、25万〜30万円が目安でした。

墓じまいの代行会社が2023年に紹介した料金例は、撤去と遺骨の取り出しを合わせて1平方メートルまでが14.3万円、2平方メートルまでが20.9万円で、いずれも税込みです。遺骨の取り出しは撤去工事に含まれることが多いものの、別料金になる場合もあります。

作業車を停める場所から遠い、通路が狭い、地中の基礎が大きいといった条件があると費用は上がります。仙台市は自費で更地に戻して返すこと、札幌市は使用者が墓石などをすべて撤去して更地で返すことを定めており、撤去費は使用者の負担が基本です。

閉眼供養のお布施と離檀料

お寺や僧侶に渡すお金には、閉眼供養のお布施と、寺院墓地の場合の離檀料があります。閉眼供養(魂抜き)はお墓を撤去する前に読経してもらう儀式で、宗派によって呼び方や考え方が異なります。

お布施の種類渡す場面一般的な目安
閉眼供養のお布施撤去工事の前3万〜5万円程度
離檀料寺院墓地を離れるとき5万〜30万円程度

閉眼供養の目安は代行会社の社長やお墓の情報サイトが示す相場です。離檀料は、春田藤麿弁護士が示す10万〜30万円と、ライフドットが示す5万〜20万円を合わせた幅で、出典によって差があります。春田弁護士は、寺院の規則などに定めがなければ離檀料を払う法的な義務は原則としてないとする一方、指針となる裁判例はまだない、という見解です。

実際には一律10万円と決めている寺もあれば、金額を決めていない寺もあります。まずは菩提寺(先祖のお墓があるお寺)に、これまでのお礼を伝えながら早めに相談しましょう。金額に納得できないときは、消費者ホットライン188から地域の消費生活センターに相談できます。考え方の詳細は離檀料とはで解説しています。

改葬許可などの手数料は数百円程度

役所の手続きにかかるお金は無料から1体数百円程度で、総額に占める割合はごくわずかです。改葬許可は、今のお墓がある市区町村に申請します。

2026年10月時点で、横浜市・札幌市・船橋市は改葬許可の手数料を無料としており、守口市は1通300円、神戸市は1体300円です。申請書は遺骨1人分ごとに必要な自治体が多く、遺骨の数だけ手数料が積み上がる点は覚えておきたいところです。

申請には、今の墓地の管理者が出す埋蔵証明書(遺骨が納められていることの証明)も添えます。船橋市営霊園の手数料は1体300円で、寺院や民営の墓地では管理者ごとに金額が違います。郵送で申請するなら切手代も見込みましょう。手続きの流れは改葬とはにまとめています。

新しい納骨先の費用はタイプで変わる

新しい納骨先の費用は、合祀墓なら数万円から、一般墓なら80万円程度からと、選ぶタイプによって大きく変わります。

納骨先費用の目安年間管理費
合祀墓3万〜30万円程度かからない場合が多い
永代供養墓5万〜150万円程度使用料に含む場合が多い
樹木葬5万〜150万円程度施設により異なる
納骨堂10万〜150万円程度施設により異なる
一般墓80万〜300万円程度数百円〜2万円程度

金額は2026年10月時点で編集部が一般的な公開情報を整理した目安で、特定の施設の価格ではありません。合祀墓は1人分ごとの料金が多く、2人分なら2倍になります。合祀(ほかの方の遺骨と一緒に納めること)は費用を抑えやすい一方、一度合祀した遺骨は取り出せません。

前出の鎌倉新書の調査では、墓じまい後の移し先に永代供養(合祀・合葬墓)を選んだ人が43.2%で最多でした。地域ごとの候補は合祀墓の一覧や樹木葬の一覧から比べられます。

ケース別にみる墓じまい費用の計算例

公表されている金額で試算すると、公営霊園から公営の合葬墓へ移す場合は約39万〜61万円です。寺院墓地のお墓を合祀墓へ移した実例では約70万円かかっており、遺骨の人数が多いお墓では新しい納骨先の費用が人数分ふくらみます。

公営霊園の墓を公営の合葬墓へ移す例

4平方メートルの公営霊園の区画を返し、遺骨2人分を公営の合葬墓へ移す場合、合計は約39万〜61万円という試算です。

項目金額の目安
墓石の撤去25万〜30万円
閉眼供養のお布施3万〜5万円
改葬許可などの手数料0〜1,200円
合葬墓の使用料2人分10.6万〜26.2万円

撤去費は2019年に報じられた加古川市営墓園の例、合葬墓は東京都立霊園の2026年度募集で示された合葬埋蔵施設の使用料1体5.3万〜13.1万円をもとにしています。都立霊園で2体を申し込むには夫婦や親子、兄弟姉妹といった続柄の条件があり、都内に3年以上住んでいることなどの申込資格もあります。2026年度の募集は6〜7月で、抽選で決まる仕組みでした。

千葉県浦安市のように、墓所を返す人の遺骨を使用料なしで合祀室へ移せる制度や、撤去費を上限15万円まで補助する制度を持つ自治体もあります。今のお墓が公営霊園なら、まず管理事務所で返還時の制度を確かめましょう。なお、合葬墓に納めた遺骨は後から取り出せません。

寺院墓地の墓を合祀墓へ移した実例

寺院墓地のお墓を閉じて合祀にした実例では、総額は約70万円で、その7割ほどを墓石の撤去費が占めていました。

  • 墓石の解体・撤去:約50万円
  • 閉眼供養のお布施:約3万円
  • 遺骨の取り出しと合祀:約7万円
  • 離檀料:約10万円

これは2026年4月にTHE GOLD ONLINEが掲載し、ファイナンシャルプランナー(CFP)の新井智美氏が解説した、仮名の63歳男性の事例です。先祖代々のお墓は車で片道約2時間の山間部にあり、子どもは地元に戻る予定がありませんでした。

この例のように、寺院墓地では撤去費に加えて離檀料などお寺へのお布施がかかります。工事を頼む石材店をお寺が指定している場合もあるため、見積もりを取る前にお寺へ相談すると、費用の見通しが立てやすくなるでしょう。合祀した遺骨は後から取り出せないことも、家族で共有しておきたい点です。

遺骨4人分を合祀墓へ移す計算例

祖父母と両親の4人分の遺骨を、1人ずつ料金がかかる合祀墓へ移すと、新しい納骨先だけで12万〜120万円になり、総額は約40万〜155万円まで開きます。

  • 墓石の撤去:25万〜30万円
  • 閉眼供養のお布施:3万〜5万円
  • 改葬許可などの手数料:0〜2,400円
  • 合祀墓4人分:12万〜120万円

合祀墓は1人あたり3万〜30万円程度が一般的な目安のため、人数を掛けると差がそのまま4倍に広がる計算です。改葬許可の申請書も1人分ずつ必要な自治体が多く、手数料も人数分かかります。一度合祀した遺骨は取り出せない点も、家族で確認しておきましょう。

遺骨が多いお墓では、家族単位で料金が決まる納骨堂や樹木葬のほうが割安になることもあります。候補を比べるときは「何人まで入れるか」「1人追加するといくらか」を、同じ人数にそろえて計算するのが近道です。

見積もりで損をしないための確認点

見積もりで損をしないコツは、相見積もりができるかを最初に確かめ、追加費用の条件を書面で残すことです。公営霊園のお墓なら、返還のルールと補助金の有無もあわせて確認しましょう。

指定石材店の有無と相見積もりの可否

最初に確かめたいのは、工事を頼む石材店を墓地側が決めているかどうかです。寺院墓地や民営霊園には「指定石材店」があり、その店以外は工事ができない場合があります。

指定がなければ、2〜3社から相見積もり(複数の店に見積もりを出してもらうこと)を取って比べることが可能です。神戸市は市の墓園の工事に指定業者はないと案内しており、公営霊園では店を自由に選べる場合があります。

指定石材店がある場合も、作業ごとの内訳を出してもらえるよう頼んでみましょう。春田藤麿弁護士は、相場より高い解体費用を求められる例があると指摘しています。現地を見てもらってから見積もりを出してもらうと、後からの金額変更も防ぎやすくなるはずです。お店の見分け方は石材店の選び方にまとめています。

追加費用が出る条件を書面で残す

見積もりを受け取ったら、どんなときに追加費用が出るのかを書面で確認しておきましょう。墓石の撤去では、掘ってみて初めて地中の基礎の大きさが分かることがあるためです。

  • 見積もりに含む作業の範囲
  • 地中から基礎が出たときの扱い
  • 石材や残土の処分費の有無
  • 遺骨の取り出しと洗浄の有無
  • 追加費用の上限と連絡方法

一般社団法人日本石材産業協会は、墓石業を直接規制する法律がないことから「墓石工事契約等ガイドライン」を定めています。墓石の販売や工事について、見積もり以外の追加費用が出る場合の扱いを説明し、内容を変えるときは了承を得るよう登録店に求めるものです。撤去の見積もりでも同じ点を確かめ、見積書や契約書に書いてもらうと安心です。

公営霊園の返還ルールと補助金の有無

公営霊園のお墓を閉じる場合は、返還するときのお金の精算方法と、補助金があるかどうかを管理事務所で確かめます。

2026年10月時点の各市の案内では、精算のしかたは自治体ごとに違います。神戸市は返す年度の年間使用料を納める決まりで、月割りにはなりません。仙台市は管理料を月割りで精算して前払い分を返します。札幌市は、2026年度から一部の区画に設けた年間管理料(1区画6,800円)を、一度納めると返さないとしています。最初に払った使用料についても、仙台市は原則として返さず、許可から3年以内の返還に限って半額を返す仕組みです。

東京都立霊園には、お墓を継ぐ人がいなくなる使用者を対象に、墓所を返して都立霊園の合葬埋蔵施設へ遺骨を移す「施設変更」の制度があり、年3回募集しています。撤去費の補助には、浦安市の制度のように工事の前の申請が必要なものがあります。補助金の探し方は墓じまいの補助金にまとめました。

墓じまい費用を誰が払うかと分担の決め方

墓じまい費用を誰が払うかは法律で決まっておらず、お墓を継いだ人が中心になりながら、兄弟や親族で分け合うケースが多く見られます。内訳の分かる見積書をもとに早めに話し合うことが、もめないための近道です。

法律では負担する人が決まっていない

民法897条では、お墓は遺産分けの対象とは別に、慣習に従って先祖をまつる人が引き継ぐと定めています。この人を祭祀承継者(さいししょうけいしゃ)と呼び、実際には1人が引き継ぐのが一般的です。亡くなった人の指定があればその人が、慣習も分からなければ家庭裁判所が決めます。

一方で、墓じまいの費用を誰が負担するかを直接定めた条文はありません。墓石デザインプロデューサーの山崎修氏は、祭祀承継者が多めに負担するケースが多いものの、1人がすべてを負担する決まりはないと説明しています。

「継いだ人が全額払うもの」と思い込む必要はないということです。承継の決まり方や名義の確認はお墓の相続で詳しく紹介しています。

経験者の多くは兄弟や親族で分担している

前出の株式会社フーフーの調査では、自分だけで全額を払った人は16%にとどまりました。

  • 兄弟や姉妹で折半:32%
  • 親族で出し合った:28%
  • 親の遺産から支払った:23%
  • 自分が全額を負担:16%

株式会社大阪セレモニー代表の山田泰平氏も、祭祀承継者は1人でも、お墓にかかる費用は兄弟姉妹で分担できると述べています。「長男だから」と1人に任せきりにせず、全員で現状を共有して決めることを勧める考え方です。

話し合いでは、見積書と内訳を見せながら、誰がいくら出すかを具体的に決めましょう。親の遺産から払う場合は、ほかの相続人の了解を先に得ておくと、後のもめごとを防げます。

費用を一度に払えないときの選択肢

手元の資金だけで払うのが難しいときは、次のような方法を検討しましょう。

  • 親族で費用を分け合う
  • 自治体の補助制度を調べる
  • 移し先を公営の合葬墓にする
  • 分割払いの可否を石材店に聞く

新しい納骨先は総額の中で金額の幅が最も大きいため、移し先を見直すと負担が大きく変わります。ただし合祀は一度納めると遺骨を取り出せないので、家族の同意を得てから選びましょう。

払えないからと管理料の滞納を続けると、東京都立霊園では5年以上の滞納で使用許可の取り消しの対象になります。困ったときはお墓の管理者に早めに事情を伝えると、選べる方法が広がりやすくなります。

まとめ

墓じまいの費用は、墓石の撤去を中心とする「今のお墓を閉じる費用」と、遺骨を移す先の費用でほぼ決まります。経験者の約半数は70万円以下でしたが、寺院墓地の離檀料や遺骨の人数によって総額は大きく変わります。

まずは今のお墓の管理者に返還の決まりと指定石材店の有無を確かめ、内訳の分かる見積もりを取りましょう。その見積書が、親族と分担を話し合う材料にもなります。移し先の候補は、お墓くらべの地域別一覧で費用や条件を比べられます。

よくある質問

宗派によって墓じまいの費用は変わりますか?
墓石の撤去費や役所の手数料は、宗派によって変わりません。差が出やすいのは閉眼供養などのお布施で、呼び方や考え方も宗派やお寺ごとに異なります。お布施の金額に決まりはないため、菩提寺に直接たずねるのが確かな方法です。
墓じまいの費用は相続財産から出せますか?
親の遺産から払う家族もいます。墓じまい代行会社の株式会社フーフーが2026年6月に経験者100人へインターネットで行った調査では23%でした。その場合は、ほかの相続人の了解を先に得ておきましょう。国税庁によると、日常の礼拝に使う墓地や墓石には原則として相続税がかかりません。一方、新しい墓地の使用料や墓石の費用は、相続税の計算で葬式費用として差し引けません。個別の税金の扱いは税務署や税理士に確認してください。
自分の霊園の費用はどこで確かめられますか?
まず今のお墓の管理事務所に、返還の決まり、指定石材店の有無、補助制度を確認しましょう。公営霊園なら自治体の担当窓口でも案内しています。撤去費は石材店に現地を見てもらったうえで見積もりを取ると、自分のお墓に合った金額をつかめるでしょう。

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参考・出典